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HOME > DIARY > 野口哲哉展

2021/10/16 (土)

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刈谷市美術館で

『this is not a samurai 野口哲哉 展』

を鑑賞してきました

 

 

野口哲哉は、鎧と人間をテーマに現代性や人間性を問いかける現代作家です。

鎧兜を着た人が所在なくたたずんでいるかと思えば、

リラックスしたり、苦悩したり、時には流行りのスニーカーを履き、

ブランドのロゴが描かれた甲冑を自然に着こなすなど、

一見すると鎧兜とはアンバランスな、

飾らない人の姿をリアルに写し出しています。

 =HPより抜粋=

 

作りが本当リアルで

「基本的には特定の人をモデルにすることはない」

と言われていましたが

”ん!?なんだかこの人見たことあるような…”

と思わされるほど

それだけ人を観察しカタチにしているということだと思います

 

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 作品を撮影OKの部屋もあって

ついついたくさん撮ってしまいました

 

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屏風に描かれているような作品も

本当に紙が日焼けしたように施されていたり

シャネルのロゴが入った甲冑を着ていたり

メトロポリタン美術館のショップバックを持った人

車に乗ったりスマートフォンを持っていたり

その違和感がさらに作品に惹きつけられます

 

レンブラントやフェルメールのような作風のものも

どの作品を作るときも「同じ道具で描いている」と

知って驚きました

 

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「兜や鎧を作るのに

鉄や漆は使用していない」

使用しているのは合成樹脂で

実際のものを使えば同じものが出来るという訳でなく

確かな技術と創意工夫する技法が

本物に見せてくれるのだと思います

 

「”冷蔵庫にあるもので料理する”という感覚に似ています」

という言葉も印象的でした

 

年齢が近い方が

これだけ素晴らしい作品を作っていることに刺激を頂いてきました

 

 

少し足を伸ばして

毎年恒例の岐阜

恵那川上屋でモンブラン

 

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なんか去年よりさらに美味しくなってるかも☆

 

tocchi

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