長期休暇をいただき今年はスペインへ行ってきました
乗り継ぎ合わせ19時間かけバルセロナへ!
バルセロナといえばサグラダファミリアがあまりに有名ですが
来年メインのイエスの塔が完成予定とのことで
完成してしまう前の工事中の”今”を見るべくスペイン行きを決めました
ガウディの世界遺産は「アントニ・ガウディの作品群」という名称で7つが登録されています
○サグラダファミリア
○グエル公園
○グエル邸
○カサ・ミラ
○カサ・バトリョ
○カサ・ビセンス
○コロニア・グエル教会の地下聖堂
モダニズムルートの文字を発見
スペインの「モダニズムルート」は主にバルセロナを中心に19世紀末から20世紀初頭のモダニズム建築を巡る観光ルートです。
主な建築家としてアントニ・ガウディ、カダファルク、ムンタネーなどが挙げられます。
まずはカサ・ビセンスから
ガウディが初期に手掛けた建築物で独特のデザインと色彩が特徴で
タイル業を営んでいた方のお家として建てられたそうです
カサ・ミラ
ガウディは
「人間は人間のために芸術を作り、それゆえそれは合理的でなければならない」
という言葉を残しています
建物は直線が使用されず自然が作り出したような曲線を多用しています
風の通る気持ちの良い中庭
下の階になるほど窓が大きくとられていて光を取り込むためだとか
思わず上を見上げて写真が撮りたくなります
兜をかぶった騎士のような個性的な塔の数々も煙突や換気口としての機能を備えています
屋上から見る街並みも綺麗
屋根裏にはガウディの制作した椅子も展示されています
確かにガウディのデザインした建物に合う家具となると
自分で作ってしまおうと思うかもしれませんね
カサ・バトリョ
独特の外観から「骨の家」とも呼ばれ
海、池、水がテーマの建物
建物はもちろん窓やドアも可愛い
5階建ての中は海底をイメージし
5色の青いタイルが使用され階が上がるほど青が濃くなっていきます
階段の踊り場は、すりガラスが使用され
ガラス越しに壁を見ると水の中にいるみたい
2025年にユネスコ世界遺産登録20周年を迎えるにあたり
建物背面のファサードおよびプライベート中庭の本格的な修復を完了
修復は5年に及ぶ大規模な保存プロジェクトの一環として進められたそうで
どうりで綺麗なわけです
モザイクタイルで作られたプランター
タイルの色合いも綺麗
初日からガウディ建築に魅了されました
tocchi
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忍ヶ丘 美容室 ラッカス
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