毎年ご好評いただくので、
たっぷり仕込みました!
はちみつと柚子だけの自家製ゆず茶。
去年はあまり柚子が手に入らなかったのですが、
今年は田舎くらしの友達にもらえたり、
旅先で買えたりと幸先いいです。
わたしも好きで、ついつい飲んでしまいます。
今年はあとどれだけ柚子が手に入るかなー。
カラーやパーマのお供にぜひ。
acha
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ついに髪を切りました!
写真では分かりづらいかもしれませんが
久しぶりのハイトーンカラーにもしてみました
似合っているかどうかはさておき(笑)
気分も変わりましたよー
今回切った髪はヘアドネーション
病気や怪我など様々な理由で髪に悩みを抱えている18歳以下の子どもたちに
人毛100%のウィッグをオーダーメイドで製作し
無償で提供されている方達に寄付させて頂きました
一つのウィッグを作るのに およそ20〜30人分の髪が必要です
条件は『寄付する髪の長さが31センチ以上あること』
たったそれだけ!
「髪伸ばしてるの?」「なんで!?」
なんてよく聞かれることもありましたが
僕をきっかけにでも”こういった活動がある”という事を知ってもらえれば
という思いでチャレンジしておりました
良い経験になりました
しばらくはショートスタイルを楽しもうと思います
tocchi
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星野リゾートトマムに宿泊しました
雲海テラスは前の週に終わっていましたが
早起きして散歩に
牛を見に行ったり
牧草に座ったり
羊も見ました
『青い池』もすごく綺麗
神の子池の時とはまた違った青さ
オススメは風の無い良く晴れた午前中が綺麗だそうです
—–
青い池の水が青い理由
白金温泉街にございます『白ひげの滝』などから
アルミニウムを含んだ水が流れでている。
(滝は崖の途中から地下水が湧き出ている潜流瀑。)
この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され
それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。
波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。
※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。
※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。
さらに!!滝の横から掛け流しております白金温泉水が
光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、川底の石・岩を白くし
水の青さをよりいっそう引き立てているようです。
—–「びえい白金温泉観光組合さんの説明より」
色彩の丘はちょっと時期が悪かったみたいで
お花があまりありませんでした(笑)
お腹を満たしに『LIKKA LOKKA』さんへ
ここのパンもすごく美味しかったです
ロケーションも良い!
お店の裏にこんな素敵な場所があるなんて〜
来ましたコチラ!
ペンギンさんもカメラ目線頂きました
見せ方が楽しいし
動物を近くに見られます
色んな所にスタッフの方手書きの説明文があったり
動物に対する想いも伝わってきました
近くないっすか!?
おやつに旭川ラーメン食べたりして
最終日はあいにくのお天気でしたが
アチャ最大の目的地
『エゾアムプリン製造所』さんへ
こちらのプリンは1日に18個しか作れないそうで
お取り寄せもできますが
道内で1ヶ月 道外だと4ヶ月待ちだそうで
直売でも予約が必須
無事にゲットしてご満悦
車で向かっている際も”すごい場所にあるなぁ”という立地
エゾアムプリンさんの写真なんか見ても
冬は雪で辺りが覆われていました
と、おかげさまでRackasは充実した秋休みになりました
これも皆様のおかげです
快く送り出してくださるお客様
楽しみに旅行のお話を聞いてくださる皆様
ありがとうございました
エゾアムプリン
毎日少しずつ大事に食べました
これは美味い!
日が経つとまた味も変化してきて
まるでチーズケーキを食べているような感じさえありました
最近エルマガから発売された「おとりよせ本」
なんと一番はじめにこのプリンが紹介されています
すごーい!
お取り寄せしてまた食べたい⭐︎
tocchi
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今回の旅行でとても楽しみにしていたアクティビティ
”ホーストレッキング”
十勝で体験してきました
お天気も本当に良くって絶好の乗馬日和
ご一緒したもう1組の方もご夫婦で
奥様は何度もこちらで体験されているようで慣れた様子
じゃがいも農家さんの社長さんで上品〜な感じの素敵なご夫婦でした
こちらのホーストレッキング は3時間のコース
まずは森に放牧されている馬を自分で選ぶところから始めます
馬への近づき方を教わりチャレンジしました
馬の視野90度以内に入る
息を止めて近づかない 呼吸しながら近づく
耳を見て近づかれているのを嫌がっていないか見たり
慣れるまでは目を見ないなど
ポイントを教わりながら自分で小屋まで連れて行きます
歩いて小屋に戻る間に
今日のリーダーは自分だという事も教えます
なんと自分で鞍や手綱など馬具を付けることも体験できます!
”充てがわれた馬に乗ってぐるっと周っておしまいー”
じゃないところがこのツアーの魅了です
手綱は金具を馬にくわえさせないといけないので
手で触ってクチビル開いて歯に添わせてー
という時はちょっとビビりました(笑)
北海道で一番怖いのはクマ
馬で怪我することもあるし
熊に絶対出会わないという保証は無い
という事で危険が伴う為
初めはピリッと厳しめにガイドさんからも説明がありました
熊には出来るだけ出会わないように
もし熊がいても人間が近づいていることを知らせると同時に
熊にも余裕を持って逃げる時間を与えるためにも
たわいも無いことでも大声で話して森へ入ります
途中 道の無い藪の中を入ったりもして楽しかった〜
実際 馬に乗って山に入っているのは1時間ぐらいでしょうか
しっかり歩いたようでも楽しくてあっという間
スタート地点の馬小屋が見えた時は寂しかったです
帰る頃にはここでバイトしているかのような雰囲気!?笑
今回ぼくが選んだ馬は
俳優の中川大志さんも乗った馬だそうで
帰りに朝ドラ「なつぞら」のロケ地でしたね〜
なんて話題になった時に”そういえば”と教えてくれました
なかなか大阪では体験できない貴重な経験になりました
またココでやってみたい!
お昼は美味しいステーキが食べられるお店も教えて頂きました
海鮮続きの間にお肉がくるとこれまた美味く感じますね
「あすなろファーム」さん
「共同学舎新得農場」さん
しっかり北海道のソフトクリームも食べてきましたよ
こちらも教えていただいた温泉
『かんの温泉』さん
こちらも山奥にあって秘湯感あります
営業しているかどうか確認の電話をしたのですが
圏外で衛星回線を使って電話していました
びっくり
トマムにある居酒屋『伸太』さん
人気店でしたよ〜
帯広で食べ損ねた”豚丼”もこちらで頂きました
ボリューム満点でこれだけでお腹いっぱいなるんですけどー(笑)
旅行中なに食べても美味しいーって言ってたような …
つづく
tocchi
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次の日は早朝から起き出して知床の山奥へ
エゾシカにもたくさん遭遇しました
奈良で見かける鹿とは違って
オスは首回りも太いしツノも大きいし
見かけた時は徐行したり立ち去るのを待ちながら車を進めていたのですが
体も大きいし”あんなのとぶつかったら車がエライ事になるな”と思っていました(笑)
お目当の”カムイワッカ湯の滝”へ
山の中腹から湧き出る温泉が川に流れ込み
川全体が流れる温泉のようになっています
滝の上流に登っていくほど温度が高くなっています
温かい川はなんだか不思議
ピンと冷たい空気と相まって気持ち良かったです
オシンコシンの滝にも寄って
海鮮丼も食べて
”神の子池”にも行きました
ネーミングからなんだか神秘的
吸い込まれてしまいそうな青!
北海道にしか生息しないオショロコマが泳ぐ姿も良いです
(よ〜く見て頂くと見つかると思います)
見事に真っ直ぐな道
ほんとに天にも続いてしまいそうな
屈斜路湖にも立ち寄りました
コタンの湯という露天風呂があります
男女別の脱衣所は完備されています
真ん中に大きな岩で仕切りがされていますが混浴です
水着の着用はOKでぼくらは水着で入りましたが
おじさん二人はすっぽんぽんでした
着いた時は清掃日で二人のおじさんが掃除中でした
看板に”入浴は15:00〜”の文字があり
1時間ほど待たなければいけなかったのですが
あてが外れた僕らは「んじゃどこ行く!?」と
途方に暮れていたのですが
どうしても諦めきれずもう一度のぞきに行くと
”あれ!?さっきのおじさんが入ってる!”
そうです 一人のおじさんは管理人の方ではなく
温泉脇に停めてあったバイクの持ち主の方でした
お話すると何度かこの温泉にも来たことがあるそうで
ツーリング中の方だったようです(笑)
湯船に浸かるとまるで湖と温泉が一体になったよう
温泉に浸かりながら白鳥の群れも見られました
んーずっと見ていられるな〜
周りの景色もまるで外国の湖畔に来たような気分になりました
夜はアチャが一番感動した
「じゃがバター」
アチャはジャガイモもバターもそんなに好きではないのですが
せっかく北海道に来たし と食べてみたら〜
期待をはるかに超える美味しさ!
言っちゃなんですが普通の居酒屋さんで
”インカのめざめ”を使用したじゃがバタは
とても甘くてジャガイモというより
もはやサツマイモのような甘さ
感動したので道の駅で同じインカのめざめをお土産に購入し
お家でじゃがバターにチャレンジしてみましたが
お店の味は再現できず…ナゼ!?
つづく
tocchi
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先週は5日間のお休みを頂き
お客様にはご不便をお掛けしましたが
Rackasは北海道に行っておりました
札幌や函館などの街中ではなく
いわゆる”道東”と呼ばれる地域へ
知床・帯広・トマムに2泊の4泊5日間です
最終日は雨でしたが他の日はとても良いお天気に恵まれ
道東って寒いかなーどうかなーなんて思っていたのですが
朝晩の冷え込みはあったものの日中は大阪ともさほど変わらない気候で
気持ちのいい日々でした
雄大な自然に紅葉も綺麗で
地元の方から言わせるともう一週後の方がもっと綺麗なのだそうですが
普段良い頃合いの紅葉を見逃している自分たちにはとても綺麗に映りました
食もとっても美味しくて
乗り継ぎで降り立った千歳空港で
早速立ち食いのお寿司も食べましたが
すでにお魚美味しかったです(笑)
メルヘンの丘
女満別空港から知床へと向かう途中
網走の能取湖(のとろこ)にも立ち寄りました
こちらは秋になるとサンゴ草(アッケシソウ)という植物が真っ赤に色付きます
残念ながら僕らが訪れた時にはすっかり枯れてしまっていました
(個人的にはこの日の景色も好きですが。ちょっと太陽が傾いてきた感じとか)
気になった方はぜひ調べて頂くと辺り一面赤くなった能取湖はすごく綺麗です
cafe bar 334さんでは
地元で採れた魚に鹿肉ステーキも頂きました
やっぱり美味しいです
二軒目に訪れたピリカデリックさん
お店の方も良い方でクラフトビールも飲めて良いお店
ここでは素敵な出会いもありまして…
漁師のTさんと仲良くなりました
御察しの通りすごく楽しい方で
TV番組のロケで船を出すこともあるようで
そんなお話も聞かせてもらえました
地元じゃちょっとした有名人!?
帰る頃には連絡先も交換して
シャケとイクラのルートは確保しましたよ(笑)
こちらのTさん 実は後日談がありまして
せっかくTさんの連絡先をお伺いしたので
”今日はありがとうございましたー”というご挨拶はさせて頂いたのですが
僕らが大阪に帰るとお伝えしていた日の夜に電話がかかってきました
この時は空港で僕も電話に気付かず
「もう寝るから電話いらない」と連絡がありました
”電話なんてどうしたんやろう”
”なに言われるんかな”
なんて思いながら次の日電話すると
「おう!ちゃんと無事に大阪着いたか」とか
「あの後、帯広行くって言ってたけどあの店行ったか」とか
「おまえまたコッチ遊びに来いよ」なんて言ってもらえて
ただのめっちゃえぇ人でした(笑)
そんな人情味溢れる知床は星も綺麗でした
iPhone でもこれだけ星が写ってますからね
肉眼ではもっとたくさんの星が広がってます
宿泊したホテルの廊下には
tupera tuperaさんのイラストが展示されていたり
浴衣もtupera tuperaさん柄で可愛かった〜⭐︎
つづく
tocchi
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肩につく長さは、
結びやすくてラク。
ハネる長さなら、
ハネてもかわいく。
今回はストンと仕上げてますが、
ワックスやパーマで
表面に動きを出してスタイリングするのもかわいい。
いつも任せてくれてありがとうございます。
acha
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13日にKIRINから発売されたばかりの
「麹レモンサワー」
使用されているレモンのイラストは
Rackasのロゴをデザインして頂いた
”miltata”さんが担当されています
と聞くと飲まない訳にはいきません(笑)
早速頂いてみましたが
嫌な酸っぱさが無くグビグビいけちゃいます
玉木宏さんが出演されCMも放映されています
皆様も見かけたらぜひお手に取ってみてください
すっごく美味しそうなレモンが描かれていますので!
tocchi
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本日のお客様は
Rackas初めましてのお客様
前回のカット後から
どうもまとまりが悪いということでご来店頂きました
before
髪の量も多く
固くて生えグセもあるので
状態を見ながらカットをさせて頂きました
ただ短くなれば良いという訳でもないし
量が多いからといって
すけば良いという訳でもないという事でー
after
バランス的に
もう少しココは長い方が〜などありましたが
襟足の髪もキレイにおさまってくれました
理想に近づけたようて嬉しいです
ありがとうございました☆
tocchi
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ここで朝ごはん。
ひろめ市場
カツオのワラ焼き
燻製のようにワラの香りがして
昨日食べたのとはまた違って美味しかった!
そして
仁淀川へ。
『奇跡の清流』 と言われていて、
水質が最も良好な河川日本一に5年連続輝いています。
そう、四万十川だけが高知の川じゃないんです。
そこで
土佐和紙工芸クラウド・リバークルーズの
カヌーツアーに。
カヌーは2度目なので、
『ダウンリバー』のコースに参加しました。
鮎釣り師さんの 邪魔にならないようカヌーを進めたり、
流れの早いいくつかの瀬がぶつかって
波が立っているところを越えたり、
穏やかなところだけじゃない仁淀川を満喫しました!
深いところでも川底が見えるほどキレイでしたが、
午前のコースだともっと仁淀ブルーが見られるそう。
また来年も行きたい。
acha
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